スキー用品紹介

検定バッジ

 

ビンディング

 

初代 SALOMON QUADRAX 600

 

SALOMON QUADRAX 600

 

 セット品のため色以外は選択の余地がなかったが、SALOMONは有名メーカーだと思っていたのでこれで良かった。結構長期に渡り使用したが、問題の発生はなかった。破損などもなしで頑丈な印象。色は、板のイメージに合わせた。少し派手な印象だが調和はとれているように思う。

 

二代目 LOOK XR7

 

LOOK XR7

 

 トゥピース廻りの仕組みが気に入りこれを選択した。トゥの部分が左右にスライドするようなシステム(AFC2と呼ぶらしいが)が搭載されている。全体的に細長く、シャープな印象。スキーを傾けたときに何か(岩?)に引っかけたためか、スキーブレーキの部分が破損したことがあったが、ビンディングとしては問題の発生はなかった。

 

三代目 TYROLIA CYBER6

 

TYROLIA CYBER6

 

 板がカービングなので、カービング用と表示されていたこのビンディングを選択した。ビンディングの下にプレートが敷き込まれ、スキーを強く傾けてもブーツが雪面と接触しにくい仕組みだ。この仕組みが結構気に入った。また、このビンディングも、不具合の発生なく使えた。

 

四代目 SALOMON C6 10

 

SALOMON C6 10

 

 サロモンの新しいマークが気に入り、これを選択。本当はプレート付きのものが欲しかったが、在庫がなく断念した。モノトーン系の色で、スキーとのマッチングも良い。ただ、ヒール側の開放値調整の際、数値が読みとりづらいと思う(見る角度によって、数値が若干変化してしまう)。目盛板の真上から見るのが正解だろうが、その位置からは見にくい。しかしながら頑丈で、不具合の発生はない。

 

 

インデックスに戻る