スキー用品紹介

検定バッジ

 

スキー板

 

初代 FISCHER MT2 KEVLAR 180

 

FISCHER MT2 KEVLAR

 

 購入当時はスキーが大ブームだった。スキーヤーの人口が1800万人位だったそうだ(およそ6〜7人に1人の割合)。そんな折り近所のスキーショップ(小規模専門店)で購入したセット品のスキー板がこれだ。セットものなのでスキー板のみの価格は不明だが、2万円前後だろうと思われる。色は何種類かの選択肢があり、写真のものを選んだ。お店によると初〜中級者用との説明だったが定かではない。形は、現在スタンダードとなったカービングとは全く異なり、細長い。硬さは比較的柔らか目だったので、やはり初心者向きかな?。FISCHERの大きな文字と、△マークが結構お気に入りだった。板の裏が黄色だったのもよかった。

 

二代目 SALOMON EVOLUTION7 pr6

 

SALOMON EVOLUTION 7

 

 当時は、長い板こそが上級者の証などと言われていた。上級者は身長+30cm位の、2メーター程度のものを自在に操っていたようだ。そんな背景があったので、見栄を張るため少し背伸びして自分にしては少し長めのものを選んだ。今見ると実に細長く、お箸のようにも見える。カービングに慣れた最近、この板を履いてみると違和感があり、曲げることができなくなっている。さらに、踵より後ろも長いため、スキーのテールを自分自身で踏みまくってしまう。デザインは未来的で格好いいなと思った。また、板自体に結構しっかり感があったし、高速での安定感はピカイチだった。購入価格は大手の専門店で2万円強だったはずだ。とあるスキー場の新雪コースを滑っているときに、不意に片側が外れ、雪の中に埋まってしまったときにはかなりひやっとした。

 

三代目 FISCHER The Wave JEFF 170

 

FISCHER The Wave JEFF

 

 初めて手を出したカービングの板だ。それまでの板を見慣れた私にとっては、「しゃもじのお化け」のような感じだった。平面的なデザインだが、割としっかりとした構造だった。表面がきらきらと輝いて綺麗だった。他の製品に比べると、トップが狭く、テールが広めな印象を持った。購入価格は大手の専門店で3万円強。正しい使い方(カービングのやり方)がよくわからず、スキッディングばかりで滑っていたように思う。この板で最初のスキー二級検定に手を出したが結果は・・・板が悪いのではない。実力が・・・。雪の少ない時期に滑り、岩か何かを踏んづけたせいか、片方のスキーにひびが入っている。樹脂で補修はしてあるが、フレックスが少し変わった感じだ。現在は夏スキー(人工芝)用と位置づけしている。

 

四代目 ATOMIC Beta CARV 8.18 160

 

ATOMIC Beta CARV 8.18

 

 二枚目のカービングの板。他県に出向いていたときに催事場で販売されていたセール品だ。まさしく衝動買い。シーズンが終わりかけていた時期だったので結構安くなっており、購入価格は3万円位。派手な色遣いではなくモノトーン系で落ち着いた印象だが、よく見ると表面がきらきらと輝いており綺麗だ。そして、立体感のあるデザインが力強くて良いと感じた。硬さもほどほどでしっかりとエッジが利く。しっかり感もそこそこあり、全般的に良い板だと思う。回転半径は14m。二級に合格することのできた縁起のいい板でもある。その後一級にも無事合格。当分買い換える予定はないが、次に選ぶとすれば、やはりATOMICか、SALOMONのDEMOあたりか・・・。

 

 

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