その後の状況

検定バッジ

 

PART40 新しいスキー板の導入

 

 二級〜一級合格まで、ATOMICのBetaCARV160cmを使用してきた。滑走日数100日を越える長期の使用に耐え、現在でも不具合はないが、今後の「準指導員」受検に向け新たな板の導入を決意した。

 

 

 準指導員受検には、デモ用の板が良いらしいく、WEB上で各社から発売されているものを物色する。そんな中、ATOMICのDEMO LIMITEDとSALOMONのDEMO XRが候補として上がる。ATOMICは、現在のものと同じメーカーだから信頼できるし、SALOMONは私のまわりの指導員、準指導員の方々で使用者が多いし・・・。といった理由である。

 どちらを選択しても、性能には問題なさそうなため、見た目と価格でSALOMONに決定。長さのバリエーションは154,162,170があり、この中から選ばなければならない。一般的に短いものは取り回しがよく、長いものは安定性に優れる。スキー板の選定において、長さの目安は、最近では身長と同じくらいとか体重+100などと言われている。これらの目安に最も合致することや、現在使用している板が160cmで、長さの大きな変化は問題かな・・と考え、162cmものをチョイスすることにした。

 購入先は、WEB上で最安値と思われる店舗を利用。送料込みで59,800円なり。注文の際指定しておいた日時に、きちんと梱包されて無事到着。早速梱包を解いて、エッジ、ビンディング、その他のチェックをする。特に異常なし。ホットワックスを掛け滑走に備えて準備する。どのような感じで滑れるのか次の週末が楽しみだ。

 

 

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