その後の状況

検定バッジ

 

PART39 スキー検定会の見学

 

 いきつけのスキー場で、今シーズン初回のスキー検定(バッジテスト)が行われた。今までは毎回のように参加していたため、客観的に見学させていただくのは初めての機会となる。

 

 

 天気は猛烈な快晴。こんな状況下の昼からの開催で、ゲレンデは表面の雪やアイスバーンの部分が解け、少しじゅるじゅるな感じ。板の噛みは良いが、小回り系で脚をとられやすいといた状況だ。

 本日の受検者は1級が2名、2級が1名と実に少数。スタッフの方が人数が多い状況。傍観者が検定の邪魔をしてはならないので、前走が滑る前に検定バーンを滑り降り、検定員後方のコースの隅の安全な場所から見学する。

 笛の音と赤い旗が振られ、まずは前走者が滑り出す。種目は大回り。コース幅をいっぱいに使い、きれいなフォーム、適度な速度で滑り降りて来る。その後1級の2名が滑る。下から見ていると、体の動きが実に解りやすい。絶対的な判断基準は持ち合わせていないが、スムーズで安定感のある滑りが個人的には○かなと思う。

 リフトに乗り込み、山頂から先ほど同様、前走者の前に滑り降りる。次の種目、「中回り」をイメージしながら・・・。所定の位置から上を見上げる。前走者の中回りは、無駄のないスムーズな印象だった。受検者に対しては、先ほどの大回りと同じような印象。以降、小回り、小回り(不整地)と進んでいく。

 最後の種目はフリー滑降。私の場合は、スタートして軽くプレターンを入れ、大回り3ターン、中回り4ターン、小回り5〜6ターン、その後中回りで流してゴールインといった感じでいつもやっていた。他の皆さんも、だいたいこのような感じかな・・?。皆さん、なかなかのびのびと滑っている印象。結構いい感じのように見えた。

 この日はリフトの混雑がほとんどなく、スムーズに検定終了。検定が終わると、みんなに笑顔が戻っていた。さて、結果はいかに?(みんな合格だといいな)。

 

 

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