その後の状況

検定バッジ

 

PART38 今年のトレンド(2008)

 

 今年はまだ手を出すつもりはないが、準指導員やテクニカル受検の構想はある。我流の滑りの修正や、今年の「流行の」スキー技術の習得のため某県連主催のスキースクールに入る。昨シーズン1級合格後よりSAJ会員であるため1日コース(午前午後2時間ずつ)が3000円で受講できる(通常は4000円)。会費のもとが少し取れるな・・。

 

 

 指導員の方は昨年同様。簡単な開校式のあと、リフトに乗りこむ。

 まずは緩斜面で、直滑降にて前後ポジションのチェックから。だいたい良いとのこと。次に、プルークスタンスで外脚の使い方を練習する。ターンの際、外脚を横に向かって押し出すのではなく、前方に、かつ内脚の前に割り込ませるような動きが必要だそう。また、足先だけ前に出すのではなく、腰から前に持っていくイメージが大切とのこと。これらについては昨年同様なので、自分的にはまあできているかと思いきや、「体が硬い!」との指導が入る。全体的に体をゆるめねば・・・。加えて、「もっと板を動かせ!」との指導。体を固定した状態で板に頼って曲がっているだけでは駄目のよう。もっと積極的に板に乗り込んでいかなきゃ・・。

 ところで、今年のトレンドの滑りは、「脱力系」らしい。無駄な力を加えずに、柔軟にスキー操作をするということか?。ターンの際に内脚の股関節の力を抜くのがポイントのようで、そうすれば半ば自動的にぎゃんぎゃんとスキーが回るそうだ。

 平地で止まった状態で、力を抜く練習をする。当然、内側にぱったりと倒れてしまうのだが、斜面でうまくできるようになるといいな。

 午前と午後で合計4時間の講習であったが、「力を抜いて滑る」ことが今後のテーマだと感じた。この点に留意して今シーズンはスキーを楽しんでみよう。でも、力を入れるのは簡単だけど力を抜くのはどうしようか・・・。

 

 

前のページへ インデックスに戻る 次のページへ