スキー検定(SAJバッジテスト一級編)

検定バッジ

 

PART36 一級合格までの総括

 

 一級への挑戦を開始してから2シーズン、6回目の受検で何とか合格することができた。ちなみにその間の滑走日数は約30日だった。ここで、合格までの経緯を振り返ってみることにしたい。

 

受検

回数

種目別点数

合計

点数

反省

整地

不整

フリー

1

70

70

69

69

69

347

小回りの切り替え。

ポジション。

2

70

70

69

69

70

348

小回りの切り替え。

 

3

69

70

70

70

70

349

外脚の使い方。

ポジション。

4

69

69

70

70

70

348

外脚の使い方。

ポジション。

5

70

70

69

69

70

348

ポジション、暴走。

 

6

70

70

70

70

70

350

左右のバランスをもう少し調整。

 

 大回り系で点数が良いときは小回り系が伸び悩み、小回り系が良いときは大回り系が伸び悩む、まさに「トレードオフ」の関係を長い間経験した。受検1〜3回目までは、回を追うごとに1点ずつ伸びていたし、全部の種目で1回以上70点を経験したこともあって、4回目こそは350点!と考えていたが現実はそう甘くはなかった。

 種目ごとの練習内訳については、スクールの先生によるアドバイスを踏まえ、大回り系4〜5本に対し小回り系1〜2本程度が良さそうだと思われた。同じ1本でも小回り系はターン頻度が多いことだし・・・。

 スキーの講習は、何回も、そしていろいろな先生からアドバイスをもらった方がいいと思われた。めざす技術は同じでも、アプローチの仕方が先生によって少しずつ異なるためだ。最初は意味不明のように思われたアドバイスが、何人もの先生から少しずつ違った視点、違った言葉で伝えられることにより、自分の中で少しずつ解明されてくるような印象を受けた。

 

 

前のページへ インデックスに戻る 次のページへ