スキー検定(SAJバッジテスト一級編)

検定バッジ

 

PART32 6回目の一級受検まで

 

 2月の連休は全てスキー場へと出向き、スキーの練習に明け暮れる。来シーズンあたりから検定内容が変わってしまうかもしれないとの予測もあるし、なんとしても今シーズンに一級を獲得したいと強く思っていることもあるし・・。今は練習しかない。

 

スキー場オフピステの様子

 

 前回検定後のアドバイスで、急斜面でのプルークの練習が有効とのコメントがあったので、その練習を中心に行う。外脚にぐっと加重し、スキーを「ギュン」と回しこむ感覚を何度も感じる。前回の小回り失敗の原因は、外脚への加重不足と、浅すぎるターン弧による暴走だろうと分析できたので、この練習は結構有効かもしれない。あとは本番のときに、おそらく焦りから来るであろうオーバーペースに気をつけようと考える。深呼吸して落ち着いて、板をしっかり回しこんでいこう・・。

 連休の最終日には、滑りをチェックしてもらうためスキー場の常設スクール(SIA)でレッスンを受けることにした。半日コース(1時間半)で3000円なり。

 時間が来て、レッスン集合場所へ。そこには数人集まっていたが、どうやらマンツーマンでやってもらえることになる。ちなみに担当はM主任。普段は長野で指導されているそう。

 本日のテーマは、足首の使い方と、切り替え時のひざの返し方。足首については、ターン後半でぐぐっと曲げていく感覚を養う。ひざの返しは、少し沈んで、ひざを谷側にくるんと返して次のターンに移る感覚(文章ではうまく説明できないが・・)。

 他には、2軸の動きで小回りすること(横に広く使うこと)、当然弧は丸くすること、安定が崩れるので上下動しないことなど。さらに、スキーの前後差をなくすこと、雪面タッチはやさしくすること、ターン中肩、腰のラインを水平に保つこと(外脚の踏ん張りのためにも)などを教えられる。実に盛り沢山な内容のうえ、予定時間をずいぶん超過してレッスンは終わる。

 連休最終日のこの日は昼過ぎには引き上げる予定だったが、復習のため夕方近くまでスキー場へ居残る。次こそはものにしたいと考えながら。

 

 

前のページへ インデックスに戻る 次のページへ