スキー検定(SAJバッジテスト一級編) |
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PART31 5回目の一級検定受検(2007)後半
さてさて、検定のほうも後半戦に移る。お次はフリー滑降。予定通り大回り〜中回り〜小回り〜中回りで攻めることにする。スタートの合図とともに飛び出し急加速。プレターンを入れてから大回りを始める。雪質がいいため、スキーが良く噛んで元気に滑れる。大回りの最後は少し浅めにして斜面の変わり目にあわせ中回り開始。検定員の横を通過するあたりで小回りに切り替える。最後は大回りで流す。全体的に良い感じだった。70点・・。できれば71点欲しいところだ。 そして最後に小回り(不整地)。いつものように斜面の端の荒れた部分で行われる。合図とともに飛び出し、前の人が通った軌跡を2〜3ターンするが、いまいちスピードに乗れない。あまりに遅いのは問題なので、進路を改め、少し浅回り気味にするが・・。今度はスピードが出すぎるような・・・。脚が疲れていたこととあいまって後半はオーバーペース気味になる。そのせいかゴール直前で内脚をとられる。何とか立て直すも再び脚をとられ、ゴール地点をオーバーして停止。ちょっとやらかしたか・・・。やっぱり、小回りは深めに回しこんで、一定のペースを維持しなきゃなあと反省。暴走は禁物だ。 発表はいつもどおり4時。だが今日は少々遅れるようだ。
いつものように集合し、緊張しながら発表の時を迎える。今日は珍しく、三級からの発表となった。一級に移った時点で、遠めに数枚の合格証が見えた。この中に自分のものがあることを切望する。 テンポ良く合格者の番号が呼ばれる。しかし、自分の番号まで到達することなく、発表が終わった・・。こうまで何度も続くと実にショックが大きい。 今回のロスポイントは小回りにあった。やはり暴走気味がよくないらしい。外脚にしっかり乗って、かつ板をしっかり回しこんで一定のペースを維持しなさいとのアドバイス。また、ポジションももう少し前にすべきのようだ。個人的にもあわてず落ち着いて滑るべきだと思った。深呼吸が有効かもしれない。 急斜面でのプルークスタンスにての練習が有効らしいので、次回の検定までに練習を重ねようと考えた。 岐路の足どりは実に重いものとなったが、次こそは!と決意を新たにした。
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