スキー検定(SAJバッジテスト一級編)

検定バッジ

 

PART30 5回目の一級検定受検(2007)前半

 

 検定前日はゆっくりと温泉につかり、疲れた体を充分にほぐしておいた。そして5回目となる検定に臨む。天気は抜群に良い。気温も少し高めで、運動するのには絶好のコンディションだ。ついでに雪の具合もなかなかだ。

 

スキー検定(一級)検定風景

 

 今回は、一級に課される5種目とも上級斜面で行われるようだ。検定の始まる午後1時までの間、種目順にリハーサルを繰り返す。雪の具合が良く、スキーがしっかりと噛むためかなり気持ちよく滑れる。いつもより思いっきり突っ込めるような感覚がある。

 所定の場所に集まり、検定が開始される。一級受検者は9名。知った顔が全体の半数ほどを占める。さて、今日は何名くらいが合格の栄光を手にするのか。

 まずは例によって大回りから。赤い旗と笛の合図で飛び出し、猛烈に加速する。プレターンを入れ、得意の左ターンより開始。雪の状態が良いので結構安定感がある。そして少し苦手な右ターンへ入るが、急激に左脚に重心を掛けぬよう、じわりとしたスキー操作を心がけた。その甲斐あってか、スキーがずれることもなく、順調に弧を描き始める。ついでに、外脚加重で板を動かし続けることも忘れずに・・・。予定通り5ターンでゴールイン。70点は堅いだろう。

 次は中回り。大回りと同じような感覚で滑る。ターン弧の調整のため、頭の中で数字を数えながら・・・。特にミスもなく安定した状態でゴールイン。これも70点かなと勝手に考えておく。

 さらに小回り。雪質もいいので、スピード感を重視したターンを試みるが、少し暴走気味だったろうか・・・。まあ、大きいミスもなかったことだし、これはこれでいいやと考えておく。

 

 

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