スキー検定(SAJバッジテスト一級編)

検定バッジ

 

PART26 4回目の一級検定受検(2007)前半

 

 検定集合時刻の40分前にゲレンデへ出る。もちろん昼食&休憩でなまった体をほぐすため。検定バーンに移動し、大回り、中回る、小回り(整地)、フリー、小回り(不整地)の順に1回ずつリハーサルをしておく。

 

検定開始!整列!

 

 時刻3分前に集合。本日の受検者は5名のようだ。種目も5つなので、誰もが必ず1回、トップバッターを務めることになる。そして検定の説明にうつるが、今日はバーンが悪いので、場所を変えましょうかという話になる。その結果、大回り、中回り、小回りについては別コース(中級斜面)で、フリーと小回り(不整地)はいつもの上級斜面となる。やはり、がりがりごちごちの斜面では種目の要素を確認することができないらしい。

 中級斜面の方ではリハーサルをしていない点が不安だ。ただ、滑りやすいことは間違いないだろう。

 いつもと違うリフトに乗り込み、いつもと違う頂上に向かう。こちらのバーンは斜面がほどほどなので人間がやけに多い。

 受検者5名が整列し、早速検定がはじまる。最初の種目はいつも同様大回りからだ。いつものように赤い旗が振られ、笛の音が聞こえる。上からはどんどんボーダーが降ってくるがタイミングをはかり、飛び出し、急加速。先ほどまでのがりがりごちごちとは違い、滑りやすい。人の少ない部分を選び、4ターンほどでゴールインだ。自分としては板をよく動かしたつもりだが結果はどうだろうか。

 次は中回り。先ほど同様タイミングをとり飛び出す。雪の感触が心地よい。例によって頭の中で「1234」「5678」と数えながらターンを繰り返す。しかし、人間の多さには逆らえず、ターンポイントは揃わない。これは仕方がない。

 そして小回り(整地)。ポジションを少し低め、スタンスを少し広めにとり、安定した体勢からスタートする。いつもより斜面が緩いためしっかりと回し込める感触。きちんとストックを突き、テンポ良くゴールインできたような気がする。ここまでで3種目。どれも70点付いていて欲しいなと考える。

 

 

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