スキー検定(SAJバッジテスト一級編)

検定バッジ

 

PART24 4回目の一級受検まで

 

 3回目の受検も玉砕し、一時は落ち込んでいたが気を取り直し、平日に休みを取ってスキー場へと向かう。週末もまた検定が実施される予定なので、それにあわせて調整をはかりたい。

 

晴天のスキー場

 

 検定後に指摘されたのは、スキーに乗るポジションと、板の走らせ方(動かし方)だ。特に大回りだけ点数が出ていないので、ターン中に遠心力に負けまいとしてしっかり踏ん張った状態が継続すること(滑っている本人は爽快なのだが・・)に問題がありそうだ。どうやら、この状態で体が「止まって」しまっているようだ。この状態を改善すべく、練習をはじめる。

 まずは、緩斜面にてプルークスタンスで。外脚の圧を感じながら、内脚の前に割り込ませる感じでスキーを走らせてみる。そのとき、外の腰が取り残されぬよう注意しながら・・。自分ではできているつもりだが、やはり誰かに見てもらわないとわからん・・・。スクールに入ることも考えたが、私が指摘されたことをピンポイントで教えてくれるのかどうかもわからん・・・(このスキー場の常設スクールはSAJ系列ではないし)。そんな感じで悩みも多いが、ひたすら練習に励む。

 プルークスタンスばかりだと、脚が疲れる。検定の行われる斜面に移動し、種目練習。大回り、中回り、小回り(整地)、フリー、小回り(不整地)を1セットにしてこれを5セット滑る。外脚スキーのトップ側加重を念頭に置き、体がロックしないよう注意しながら滑りまくる。この日、バーンはがりがりでずれまくり。だが、何とか板を動かすイメージはつかんだつもり。しかしブーツの中で踵に体重がかかっている時間が多いような感がある。まだ少し後傾気味なのか・・。本番ではもう少し体重を前側に持って行かなきゃね。

 

 

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