スキー検定とは |
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バッジテスト二級の種目と評価
二級では、以下の四種目が課される。括弧内は設定斜面。ちょうど一級から、不整地の小回りを省略した感じだ。
・パラレルターン大回り(整地 中急〜急斜面) ・パラレルターン中回り(整地 中斜面) ・パラレルターン小回り(整地 中急〜急斜面) ・フリー滑降(総合斜面)
こちらも一級同様、パラレルターンがメインとなる。斜面の内容はスキー場によって異なる。 次に評価の方法だが、各種目100点で、合計400点満点。この65%(260点)以上で合格となる。なお、種目の点数は、3人の検定員の平均だ。また、評価の内容は、ターン運動の構成や、斜面への適応、運動の質となる。つまり、最適な位置でスキーに乗り、正しいエッジングを行うこと、暴走しないようスキーを的確にかつテンポ良くコントロールすることなどが必要になる。また、種目を充分に理解し、運動を的確に表現することも大切だろう。一級ほどの質は求められないが、それなりに難易度は高いように思う。 ※2006年3月現在
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