スキー検定とは

検定バッジ

 

バッジテスト一級の種目と評価

 

 一級では、以下の五種目が課される。括弧内は設定斜面。

 

 2009年冬より、種目が変更され、以下のとおりとなった。

 ・パラレルターン大回り(ナチュラル 中急斜面)

 ・パラレルターン大回り(ナチュラル 急斜面)

 ・パラレルターン小回り(ナチュラル 急斜面)

 ・パラレルターン小回り(不整地 中急斜面)

 ・フリー滑降(ナチュラル 総合斜面)

 

 ちなみに、2009年春までは、以下の種目となっていた。

 ・パラレルターン大回り(整地 中急〜急斜面)

 ・パラレルターン中回り(整地 中斜面)

 ・パラレルターン小回り(整地 中急〜急斜面)

 ・パラレルターン小回り(不整地 急斜面)

 ・フリー滑降(総合斜面)

 

 やはり、パラレルターンがメインとなる。一級の場合は不整地斜面がある。斜面の内容はスキー場によって異なる。

 次に評価の方法だが、各種目100点で、合計500点満点。この70%(350点)以上で合格となる。なお、種目の点数は、3人の検定員の平均だ。また、評価の内容は、ターン運動の構成や、斜面への適応、運動の質となる。つまり、最適な位置でスキーに乗り、正しいエッジングを行うこと、暴走しないようスキーを的確にかつテンポ良くコントロールすることなどが必要になる。また、種目を充分に理解し、運動を的確に表現することも大切だろう。さすがに「一級」なので、質の高い滑りが求められる。

 ※2006年3月作成

 ※2009年12月改定

 

 

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